灌流圧をつまみで制御することができます
マウスからラビットまでの動物に使用可能です
定圧灌流/定流量灌流の両方に対応します。
灌流液のリザーバを3個標準で装備され薬理実験に最適です
灌流液リザーバから摘出心臓までの回路容量が少なく薬理実験の場合に灌流液の交換が早くなります。
心臓に入る直前の灌流液温度と心臓チャンバー内の温度を常時モニターしています。
灌流液リザーバ及び外部ビーカーなどのバブリング調整器を標準装備しています。
バブルトラップを2ヶ所に設置して気泡の混入を防ぎます。
2チャンネルペリスタポンプを標準装備して、心臓への灌流及び標準灌流液の補充を行います。
チューブの接続は全てルアーコネクターを使用して漏れの心配がありません。
コンパクトな設計で場所を選びません。
オプションでMAP(単相性活動電位)や心電図の測定および電気的ペーシングが可能です。
オプションでコロナリーフローの一酸化窒素の測定を行えます。
恒温槽は標準では附属しません。
特徴
ランゲンドルフ式摘出心臓循環装置