非侵襲性テレメトリーシステム


→emkaPACKとは

emkaPACKは,large animalの生理信号をデータを非侵襲性で取り込めるテレメトリー装置です。手術の必要は無く,測定までにかかる時間は動物にemkaPACKジャケットを着せる2,3分だけです。また同じ囲い内に複数の動物を入れても同時に記録可能です。取得するデータは、1,6,7誘導ecg、活動、体温、呼吸と非観血血圧(nibp)から選択可能です。記録可能時間は、48〜96時間までとなります。簡単な電池交換により,無限長のレコーディングが可能です。

→emkaPACKの用途は

mkaPACKテレメトリーは毒性学、安全性薬理学ラボラトリで行われるイヌ又はサル実験に適しているように設計されています。これは手術の必要なテレメトリーに代わって尚補うものです。

→emkaPACKで取り込んだ波形データの解析は?

emka TECHNOLOGIESソフトウェアは、強力なecg解析とその他波形信号と同期させることができます。すべての実験データとその情報はダイレクトセキュアリンクを使用してユーザのLIMSデータベースに記録することもできます。emkaPACKハードウェアはアナログ出力を行うことができるので既存のシステムへも簡単に接続することができます。emkaPACKはシンプルで、コストパフォーマンスも優れています。また,この分野において確かな実績もあります。